保険と告知 | 病気があっても入れる!そんな夢の保険があります

病気があっても入れる!そんな夢の保険があります

保険と告知

告知義務

生命保険や医療保険、癌保険などは、それこそ癌などの重大な病気や、生死を行き来するような出来事が身に降りかかってきたときに必要になるものです。
病気の治療をしている間は仕事が出来なくて家庭経済的にやばい状況に追い込まれてしまうとか、死んでしまったら家族が困るとか。
そこで、さまざまなものが存在していてお金の保障をしてくれるのですが、その保障をしっかりと受けるためには、加入する際にきちんと告知義務を果たしていなければならないという条件があります。
これは文字通り「義務」であり、適当にやり過ごすことは出来ないものです。その告知内容は、主として「病気になったことがあるか否か」「今、病気を持っているか否か」ということです。
そして、「加入できないかもしれない」などということで持っているのに「持っていない」と嘘の告知をすると、あとでバレたときには問答無用で加入取り消し、契約の解除ということになります。

正直に言おう

引受基準緩和型の、病気になったことがある人、今まさに持病を抱えている人でも加入可能だとしている保険もたくさんある時代ですから、今、嘘をつく必要はありません。
罹ったことがあるなら「ある」と(もちろんないなら「ない」と言いましょう)、堂々と言って大丈夫です。
もちろん、100%どんな病気の人でも、どんな状態の人でも入れるというわけではないので要注意ではありますが、しっかり告知して保険会社にも把握してもらって、その上で加入することが出来る時代にあるのです。