引受基準の緩和 | 病気があっても入れる!そんな夢の保険があります

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引受基準の緩和

保険の引受基準

保険とは、それに加入する人が、保険会社に対して月々保険料を支払い、事あるときには必要なお金を保障してもらうことが出来るという仕組みのものです。
病院で治療が必要になったり、大変な治療をしなければならない病気と診断されたり、あるいは生死の境を行き来した結果ついに帰ってこれないという事態に立ち至ったとき……。
それらのときに、加入者やその家族が必要とするお金を、保障してもらえるというものなのです。加入の際に交わした契約に従って、保障金が発生します。
ただし、毎年毎月そういう人が出てきていたら、保険会社は保障金を出すばかりで損をするばかりです。そんなことでは、保険が慈善事業化してしまうのです。
そこで、それぞれ引受基準というものが設けられていて、加入できる人と出来ない人の間に線引きがなされることになっているのです。

基準は病気

「引受基準」をはかるために利用されるのは、病気。
保険会社が指定した病気に罹ったことがある人、あるいは今まさにその病気と闘っているという人は、すぐにでも保証金が必要になるかもしれないということで、「加入お断り」となる場合がありました。
そして現在でも、そのような状況は変わっていません。理由は上に書いたとおりで、非常にまっとうなものです。
ただ、このような引受基準は一部の人々にとっては厳しいものでしかないだろうということで、それを緩和したタイプの保険が出るようになりました。
引受基準緩和型の保険です。月々の保険料はちょっとお高めになるものの、これまでは「加入お断り」の対象だった人でもすんなり入れるようになっています。