条件のクリア | 病気があっても入れる!そんな夢の保険があります

病気があっても入れる!そんな夢の保険があります

条件のクリア

最低限の条件

以前は、持病を抱えている人、既往症(すでに治った病気)の経験を持っている人では保険に加入できないという話がありました。
病気の有無が、そのまま加入可能か不可かに直結する時代があったのです。ただ、この状況は、引受基準緩和型の保険が登場したことで劇的に変化しました。
基準が緩和されたことによって、間口が広がり、入れる人が増えたのです。保険の恩恵をこうむることが出来る人が、増えたということです。
とはいうものの、誰でも彼でも受け入れるということを意味しているわけではありません。
ちょっと乱暴な言い方をするなら、今しも死出の旅に出んとする人がいたとして、その人が加入できるかどうかは甚だ疑問です。
たぶん、出来ないでしょう。保障金が発生することがわかりきったような場合には、いくら何でも加入はできないというわけなのです。

クリアすること

すでに治ったけれど、重めの病気に罹ったことがあるという人。今まさに、重篤な事態には陥っていないものの、持病として病気を抱えているという人。
そんな人でも入れる保険にも、クリアしていなければならない条件があります。
たとえば、ある保険では、「2年以内に入院したり、手術したり、高度な技術を必要とする治療を受けたことがあるか」という条件や、「3ヶ月以内に入院や手術や高度な治療を勧められたか」という条件などを課しているところがあります。
それらの条件に「いいえ」と答えることが出来たなら、その人は加入できるという仕組みになっているのです。